形見分け

親族が亡くなると、故人が大事にしていた物や、残された人と関わりが深い物などを、親族や、深い交友があった人で分け合います。

これを形見分けと言いますが、部屋に荷物が溢れかえった状態では、形見の品を見つけるのも困難です。遺品整理をしながら、形見分けを行っていく事が効率的です。
荷物が多く、遺族だけでは大変な場合、遺品整理を専門に行う業者へ依頼するのが一般的です。廃品回収を頼んでも良いでしょう。

遺品整理業者・廃品回収の担当者と片付けながら、荷物をカテゴリー分けしていきます。
廃品・貴重品・リサイクル品・形見…などといった分類をします。

形見分けに選ぶ品は、故人との交友のありかた、先方の年齢、好みなどを考慮して、本当に喜んで頂けそうな物にしましょう。
例えば、故人と共通の趣味を持っていた方には、それと関連のある物などを贈ると喜んで頂けるでしょう。
喜ばれない贈り物になってしまうと、形見分けという事もあり、かえって先方の迷惑となる事もあるので気をつけましょう。
コレクションなどは、質や量にもよりますが、研究機関や団体に寄贈する方法もあります。

贈る時期は、仏式では四十九日(三十五日)の忌明けをすませてから。
紙式では五十日祭または、三十日祭。
キリスト教では、一ヶ月目の召天記念日を目安に行うケースが多いようです。

他にも、目上の人には贈らない。包装せずに贈るなどのマナーがありますが、遺品整理の中でも大切な作業です。






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最新情報 | 遺品整理!形見分けしよう 2011年12月06日